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VEDA CENTER-rogo ヴェーダ・瞑想・ヨーガをトータルにサポートします
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[瞑想とは] [瞑想コースの特徴] [各種瞑想コース] [瞑想のゴール] [創始者プロフィール]

 
各種瞑想
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当センターでは、伝統的なヨーガの技法を指導しています。ヴェーダ瞑想コースでは3種類の瞑想を指導しています。これらは、ソーマ瞑想以降は、所定の期間実践した後、順番に受講できます。

 

1)ソーマ瞑想

2)チャクラ瞑想

3)パドマ瞑想

 
 

1)ソーマ瞑想〜心の静寂と調和のために:

・心の静けさ(サマーディ)を体験する瞑想法で、6セッションから成ります。ヨーガのデャーナ(dhyaana)に由来します。 ▲詳細

 

⇒2010年度クラス日程

 

 

2)チャクラ瞑想〜エネルギーのバランスのために:

・7つのチャクラ(エネルギーセンター)のバランスと活性化のための瞑想法。精神的なエネルギーのバランスを調整、内面のエネルギーを引き出します。5回のセッションから成り、ヨーガのダーラナ(dhaarana)由来。▲詳細

 
 

3)パドマ瞑想〜潜在意識の活性化のために:

より深い意識の価値を開発するための上級の瞑想法です。

最も静かな意識の価値、静寂の意識(サマーディ)の最終段階を開発します。14回のセッションから成り、ヨーガのサムヤマ(samyama)由来。▲詳細

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ヴェーダ瞑想の特徴
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・古代から伝わるヨーガの瞑想

・最大限効果的で、本来の瞑想の意味するものを学ぶ

・コース修了後はご自宅で実践できる

・経験のない方でも、何らかの実践をなさっているで方も、安心して学べる

・瞑想のエッセンス、本質を学ぶ

・マインド・コントロールでもなく、宗教でもない

・自分自身の一番自然な状態を体験し、そこに本来備わるエネルギーを引き出す

・自然で無理がないことが根本的な技術

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瞑想の価値line
 

真我(アートマン) とも呼ばれる私たちの最も自然な意識状態へとついには達します。人間は宇宙の一部であり、内側の意識のレベルでは繋がっているということを実感します。

 

瞑想を日々行うことで、宇宙の大きな自然の流れと調和している感覚が日々強まってきます。

 

朝睡眠から目覚め夜床に就くまで、私たちの意識は常に五感と関わっています。意識は常に目や耳などを通して外に向き活動的です。内側の潜在意識層に意識を向け、味わうことはほとんどありません。そのため、自分の本質を忘れてしまいます。

 

潜在意識の開発、心の精妙なレベルの体験、内面の浄化や調整をすることにもなります。

 

大半の時間を五感の世界で生活しているなかで、瞑想やヨーガの実践を通して内面に意識を向けることは 貴重なことです。瞑想は自分の本来の姿に立ち返る時間です。心を自然な状態に整えます。

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瞑想の体験とゴール
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人間の意識状態には、覚醒(ジャーグラット)、夢(スヴァパナ)、睡眠(スシュプティ)の3つがあります。瞑想中の意識体験は高次の意識(トゥリーヤ・ジャーグラット) と呼ばれます。

 

通常、心は覚醒意識にあり、「見る」「聞く」「考える」「判断する」「感じる」・・・といった五感、理性、情緒などの精神活動のために活発に働いています。

 

しかし精妙なレベルには静かな潜在意識の層があります。一番の深みには、真我、至高の精神、純粋意識と呼ばれる、意識の層があります。

 

瞑想中ではその意識状態を体験します。サマーディ”(Samadhi=三昧境)とも、アートマン(Atman)とも呼ばれる、実に安らかな境地です。

 

空(Shuunya)、プルシャ(純粋意識)、アートマン(真我)、サマーディ(三昧)などとも呼ばれます。

 

瞑想中には、心の動きが非常に微かになり、ついには動きがほとんど静まり、外の音を忘れ想念は消え、まるでからっぽになります。

 

心身共に完全に弛緩(リラックス)し、我を忘れたような状態です。「私」という意識が肉体の境界を飛び出し、どこまでも無限に広がったような体験です。

 

時空間世界という日常の意識をを越えた純粋で抽象的な境界のないような意識体験です。もちろん人によって体験は違いますから、瞑想では期待せず自然体で望むのがベストです。

 

深い瞑想中には現在意識が内面に集中しており五感の感覚からは離れています。これは睡眠中の無意識でも、夢を見ている時の幻想意識とも異なるものです。

 

それは意識の根源であり、宇宙・自然の源ともいえる状態です。個人と自然界と宇宙が最も調和している状態です。このレベルとひとつになるとき、ヨーガのゴールが達成されます。瞑想はその意識状態へと達する基本的な行為または方法です。

 

瞑想はサンスクリット語では、ディヤーナ(Dhyana)といいます。仏教では”禅那”と漢字表記したりします。”禅”という言い方はここからきています。

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ヴェーダ瞑想コース創始者プロフィール
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ラーマムールティ師
Ramamoorti


ヴェーダ瞑想コースは、ラーマムールティ氏によって創始された瞑想技法で、ヴェーダに由来する古代の叡智を活用したものです。
 

師はヴェーダの中のサーマヴェーダののカウトゥマ派(シャーキーヤー)の代々の継承者であり、専門家(パンディット)です。サーマヴェーダサーマヴェーダは、インド音楽(ガンダルヴァヴェーダ)のルーツであ り、仏教の声明の起源でもあります。

 

またヤジュルヴェーダにも精通し、ヤジニャと呼ばれるヴェーダの開運儀式を日々人々の幸福と世界の平和のために行っています。

 

これまで2万人以上の生徒にヴェーダを教え、また20年以上に渡り、世界40カ国以上を訪問し、ヴェーダの叡智を伝え、ヴェーダの指導や紹介してきました。現在インド各地を周り忙しく活動するとともに、ヴェーダと人間の生理の関連性についての研究で多忙な毎日です。

 

1985年の来日以来、日本でもサーマヴェーダやヤジニャの紹介指導を行ってきた。2003年、日本発のサーマヴェーダCDを東京でレコーディングし、「SILENT WAVES」のタイトルでリリース 。

 

南インド・バンガロール生まれ、現在はチェンナイ在住。

<<<CD「SILENT WAVES」

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