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やじるしヴェーダ瞑想コース
 

[瞑想とは] [瞑想コースの特徴] [各種瞑想コース] [瞑想のゴール] [創始者プロフィール]

 
瞑想ってなんだろう?
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瞑想といっても世界中には色んな方法があります。

 

ここで紹介している方法はいたって簡単な方法です。座禅の只管打坐(しかんたざ) のごとく、ただ目を閉じてひたすら座ります。ヨーガの伝統を組む信頼できる方法です。

 

といっても何時間も結跏趺坐で背筋を伸ばし修業をするようなものではありません。胡坐を組む形でもかまいません。20〜30分でいいですから、ゆったりと座ります。

 

心は静まり、内側深くへと意識が向かっていきます。 心身ともに深くリラックスし、頭の中が空っぽになることもあります。瞑想が終わると、疲れや緊張が無くなり、頭もすっきりします。

 

真我(アートマン) とも呼ばれる私たちの最も自然な意識状態へとついには達します。人間は宇宙の一部であり、内側の意識のレベルでは繋がっているということを実感します。

 

このような瞑想を日々行うことで、私たちは宇宙の大きな自然の流れと調和している感覚が日々強まってきます。

 

朝睡眠から目覚め夜床に就くまで私たちの意識は常に五感と関わっています。意識は目や耳などを通して外に向き活動的です。自分自身の内側の潜在意識層に浸りその場を味わうことがほとんどありません。そのうちに自分の本質を忘れてしまうことになり かねません。

 

日常活動 はさまざまな潜在能力を表現する場であり、創造性を高めるための時間です。知識や技術の取得、創造性や感性の発達、身体能力の発達、人間関係の醸成、社会的責任の向上、経済の発展・・・。 ですが、忘れてはいけないのは、同時に潜在意識の開発、心の精妙なレベルの体験、内面の浄化や調整です。

 

大半の時間を五感の世界で生活しているなかで、瞑想やヨーガの実践を通して内面に意識を向けることは 大切なことです。瞑想は自分の本来の姿に立ち返る時間です。心を自然な状態に整えます。

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ヴェーダ瞑想の特徴
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ヴェーダセンターでは、古代から伝わる瞑想やヨーガといったヴェーダの叡智を「ヴェーダ瞑想コース」として 提供しています。これまでまったく経験のない方でも、既に何らかの実践をなさっているで方も、どなたでも安心して学べ実践できます。

 

ここで指導する瞑想法は、ほんの少しのことを行うだけです。いわば瞑想のエッセンス、本質を指導しています。ですから方法をマスターするのも簡単であり、誰もが自然 な形で瞑想技法を身につけることができます。6回のセッションに参加していただければ、その後はご自宅で1人ででも実践できます。

 

マインド・コントロールでもなく、宗教でもありませんから、誰もが学べます。自分自身の一番自然な状態を体験し、そこに本来備わるエネルギーを引き出すこと、そのためにできるだけ自然であること、これらが根本的な考え方です。是非多くの方に体験していただきたいと思います。

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アドバーンス瞑想コース
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ヴェーダ瞑想コースでは、ソーマ瞑想、チャクラ瞑想、サンニャマ瞑想を指導しています。ソーマ瞑想は心の精妙な領域、真我を体験するための基本的な方法です。チャクラ瞑想は、7つのチャクラ(エネルギーセンター)のバランスと活性化のためのの瞑想法です。サ ンニャマ瞑想は、意識の全体性を開発するための瞑想法です。それぞれ誰もが自然な形で行え効果的な方法です。順番に所定の条件を満たせば学べます。
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瞑想の体験とゴール
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人間の意識状態には、覚醒(ジャーグラット)、夢(スヴァパナ)、睡眠(スシュプティ)の3つがあります。瞑想中の意識体験は高次の意識(トゥリーヤ・ジャーグラット) と呼ばれます。

 

通常、心は覚醒意識にあり、「見る」「聞く」「考える」「判断する」「感じる」・・・といった五感、理性、情緒などの精神活動のために活発に働いています。しかし精妙なレベルには静かな潜在意識の層があります。一番の深みには、“無意識”で“空っぽ”のような、真我、至高の精神、純粋意識と呼ばれる、意識の層があります。瞑想中には その意識状態を時々体験します。サマーディ”(Samadhi=三昧境)とも、アートマン(Atman)とも呼ばれ、実に安らかな境地です。空(Shuunya)、プルシャ(純粋意識)、アートマン(真我)、サマーディ(三昧)などとも呼ばれます。これが前述の高次意識です。

 

瞑想中には例えば次のような体験があります。心の動きが非常に微かになり、ついには動きがほとんど静まり、外の音を忘れ想念は消え、まるでからっぽになります。心身共に完全に弛緩(リラックス)し、我を忘れたような状態です。 「私」という意識が肉体の境界を飛び出し、どこまでも無限に広がったような体験です。時空間世界という日常の意識をを越えた純粋で抽象的な境界のないような意識体験です。もちろん人によって体験は違いますから、瞑想では期待せず自然体で望むのがベストです。

 

このように深い瞑想中には現在意識が内面に集中しており五感の感覚からは離れています。これは睡眠中の無意識でも、夢を見ている時の幻想意識とも異なるものです。 それは個人の根源であり、宇宙・自然の源ともいえる状態です。個人と自然界と宇宙が最も調和している状態です。このレベルとひとつになるとき、ヨーガのゴールが達成されます。瞑想はその意識状態へと達する基本的な行為または方法です。

 

瞑想はサンスクリット語では、ディヤーナ(Dhyana)といいます。仏教では”禅那”と表記したりします。”禅”という言い方もここからきています。

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ヴェーダ瞑想コース創始者プロフィール
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ラーマムールティ 師
Ramamoorti


ヴェーダ瞑想コースは、ラーマムールティ氏によって創始された瞑想技法で、ヴェーダに由来する古代の叡智を活用したものです。
 

師はヴェーダの中のサーマヴェーダののカウトゥマ派(シャーキーヤー)の代々の継承者であり、専門家(パンディット)です。サーマヴェーダサーマヴェーダは、インド音楽(ガンダルヴァヴェーダ)のルーツであ り、仏教の声明の起源でもあります。

 

またヤジュルヴェーダにも精通し、ヤジニャと呼ばれるヴェーダの開運儀式を日々人々の幸福と世界の平和のために行っています。

 

これまで2万人以上の生徒にヴェーダを教え、また20年以上に渡り、世界40カ国以上を訪問し、ヴェーダの叡智を伝え、ヴェーダの指導や紹介してきました。現在インド各地を周り忙しく活動するとともに、ヴェーダと人間の生理の関連性についての研究で多忙な毎日です。

 

1985年の来日以来、日本でもサーマヴェーダやヤジニャの紹介指導を行ってきた。2003年、日本発のサーマヴェーダCDを東京でレコーディングし、「SILENT WAVES」のタイトルでリリース 。

 

南インド・バンガロール生まれ、現在はチェンナイ在住。

<<<CD「SILENT WAVES」

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