集中的に知識と実践の基礎を学ぶ

インド政府公認プロフェッショナルヨーガ検定の出題範囲に特化して学ぶ受験対策講座です。

講座の種類

インド政府公認プロフェッショナルヨーガ検定に準拠した講座です。試験対策として、または、受験と関係なく知識と実践をトータルに学びたい方にも参加いただけます。指定されている試験出題範囲から、ヨーガの基本的な知識、哲学、解剖生理学、心理学、各種ハタヨーガの実践、および、ヨーガ・プロトコルの知識と実践を学べます。また、ヨーガ・プロトコルを学ぶことは必須であり、検定試験にはこのヨーガ・プロトコルの知識と実践も欠かせません。

ヨーガや瞑想は受験のためのものではなく、あくまでも自己実現、健康法の手段です。未経験の方は、少なくても試験の開催の1年以上前から学び、知識と実践を定着させてから受験されることをお勧めします。指導経験者はその限りではありません。

コースには、いくつかのタイプがあります。通常、ヨーガ指導者としての知識と実践を身に着けるには、最低200時間は要求されます。もしヨーガの実践と指導経験がない場合は、200時間の講座を受講ください。

  1. 指導と実践経験のある方向き:苦手な項目、学びたい項目をピックアップしていただく形です。
    ①試験の出題範囲から、筆記と実技両方の試験対策コース(90分14回)
    ②試験の出題範囲から、筆記試験対策コース(90分7回)
    ③試験の出題範囲から、実技試験対策コース(90分7回)
    ④ヨーガプロトコルの知識と実践を学ぶコース(90分4回)
    ⑤オーダーメイド・コース(90分×希望回数)※費用は個人レッスンに準ずる➡料金体系参照
  2. 指導と実践経験のない方向き(ヨーガ・プロトコル・インストラクター養成):
    出題範囲すべてと、ヨーガ・プロトコルの知識と実践、指導方法を学ぶコース。正式にインド政府から認可されるのは検定試験レベル1を合格してからとなります。(200時間1回6時間×34回=月3回約1年)

★2019年時点でのインド政府の試験の制度は以下のとおりになっています。現在、日本では、「レベル1」の試験のみが行われています。試験実施機関は、一般社団法人全日本ヨガ検定協会です。

レベル1-ヨーガ・プロトコル・インストラクター(Yoga Protocol Instructor -YPI) ➡YCBサイト(外部リンク)
レベル2-ヨーガ・ウエルネス・インストラクター (Yoga Wellness Instructor-YWI) ➡YCBサイト(外部リンク)
レベル3-ヨーガ・ティーチャー&イヴァリュエイター (Yoga Teacher and Evaluator-YT&E) ➡YCBサイト(外部リンク)

注意:試験制度及び出題範囲はインド政府管轄のYCBにより決定されるものであり、突然の内容変更があるかもしれません。当方はそれらに対して、コントロール下になく、責任を持てないことを予めご了承ください。また試験への合格を保証するものではないこともご了承ください。

コモンヨーガプロトコル(Common Yoga Protocol)

以下のYCBのサイトでご覧ください。英語版ですが、実践はイラストが入っていますので、だいたいわかると思います。

インド政府AYUSH省サイト(PDF)

 

以下のインド政府AYUSH省制作のビデオ(YOUTUBE)でご覧いただけます。

レベル1 出題範囲

出題範囲

  1. ヨーガとヨーガの実践について
    1.1 ヨーガの語源、ヨーガの定義、目的、誤解
    1.2ヨーガの起源、歴史と発展
    1.3 ヨーガ実践者の指導原則
    1.4 ヨーガの原則(トリグナ、アンタッカラナ、チャトゥシタヤ、トリ・シャリーラ、パンチャコーシャ)
    1.5 ヨーガの主な流派(ジニャーナ、バクティ、カルマ、パタンジャリ、ハタ)
    1.6  健康と幸福のためのヨーガの実践
    1.7 シャトカルマ(浄化法)について:ヨーガ・サーダナ(実践)の目的、意味
    1.8 スークシマ・ヴャヤーマとストゥーラ・ヴャヤーマとスーリヤ・ナマスカーラ
    1.9 ヨーガ・サーダナ(実践):意味、原則、健康上の利点
    1.10 プラーナーヤーマ(呼吸法)とデャーナ(瞑想)と健康上の利点
  2.  ヨーガの文献について
    2.1 パタンジャリのヨーガ・スートラの指定部分(第1章1節~12節)の暗記を含む、ヨーガの経典について
    2.2 バガヴァド・ギーターの指定シローカ(詩節)(第2 章47~50、70)
    2.3 ハタヨーガ・プラディーピカー
    2.4 プラスターナ・トライー(三つの基本経典)の一般的な知識.
    2.5 ハタヨーガ・プラディーピカーでのアーハーラ(食事)、バガヴァド・ギーターでのミターハーラ(適切な食事)とユクターハーラの概念と原則
    2.6 ハタヨーガでの健康と幸福の意義
    2.7 パタンジャリの精神的健康の概念
    2.8 パタンジャリのヨーガの実践について:バヒランガ(外的部門)とアンタランガ(内的部門)
    2.9 バガヴァド・ギータでの健康的生活の概念
    2.10 毎日のヨーガ実践での主観的な経験の重要性
  3.  健康促進へのヨーガ
    3.1 人体の基礎知識
    3.2 健康増進の意味と健康増進でのヨーガの役割
    3.3 ヨーガ的な前向きな態度(マイトリー、カルナー、ムディター、ウペークシャー)
    3.4 行動の概念(ダルマ、ジニャーナ、ヴァイラーギャ、アイシヴァリャ)と幸福との関係性
    3.5 ヨーガのディナ・チャリア(日々の過ごし方) とルトゥ・チャリア(季節ごとの過ごし方)
    3.6 健康と病気に対するヨーガの総合的なアプローチ
    3.7 応急処置と心肺蘇生法
    3.8 ヨーガのストレス管理
    3.9 代謝と呼吸器疾患の予防においてのヨーガ
    3.10 人格形成のためのヨーガ

出題範囲

  1. デモンストレーションスキル
    1.1 祈り(チャンティング):プラナヴァ(聖音)と賛歌の概念とチャンティング
    1.2 ヨーガの浄化法 (ダウティ、ネーティー、カパーラ・バーティ)の知識
    1.3 スークシマ・ヴャヤーマとストゥーラ・ヴャヤーマ
    a)スークマシマ・ヴャヤーマ(関節運動)
    ・首の運動、肩の運動、体幹の運動、膝の運動、足首の運動
    b)ストゥーラ・ヴャヤーマ
    1.4 スーリャ・ナマスカーラ(太陽礼拝)
    1.5 アーサナ
    ・ターダーサナ、ヴルクシャーサナ、アルダ・チャクラーサナ、パーダ・ハスターサナ、カティ・チャクラーサナ、トリ・コーナーサナ
    ・ダンダーサナ、スカーサナ、パドマーサナ、ヴァジラーサナ
    ・バドラーサナ、マンドゥーカーサナ、ウシトラーサナ、シャーシャンカーサナ、ウッターナ・マンドゥーカーサナ
    ・パシチモーッターナーサナ、プールヴォーッターナーサナ
    ・ヴァクラーサナ、ゴームカーサナ
    ・ブジャンガーサナ、シャラバーサナ、マカラーサナ
    ・パヴァナ・ムクターサナ、ウッターナ・パーダーサナ、アルダ・ハラーサナ、セートゥバンダーサナ
    ・ヴィパリータ・カラニ・アーサナ、サラル・マツャーサナ、シャヴァーサナ
    1.6 準備呼吸法
    •腹式呼吸、胸式呼吸、鎖骨呼吸、完全呼吸
    1.7 プラーナーヤーマ(呼吸法)
    • プーラカ、レーチャカ、クンバカの概念
    • アヌローマ・ヴィローマ(左右呼吸法)、ナーディー・ショーダナ(気道浄化法)
    • シータリー呼吸法(クンバカなし)
    • ブラーマリー呼吸法(クンバカなし)
    1.8 バンダの理解
    • ジャランダラ・バンダ、ウッディーヤナ・バンダ、ムーラ・バンダ
    1.9 ムードラの理解
    • ハスタ・ムドラー(チン・ムドラー、チンマヤ・ムドラー、ブラフマ・ムドラー、アディ・ムドラー、ジニャーナ・ムドラー、デャーナ・ムドラー、ナースィカ・ムドラー)
    1.10 瞑想とデャーナ・サーダナに至る慣習
    • プラナヴァ(聖音)とソーハムのチャンティング
    • ヴェーダとウパニシャドから選ばれた讃歌、祈りのチャンティング
    • 身体と呼吸の気づき
    • ヨーガ・ニドラー
  2.   教授法について
    • 良い授業計画ポイント:概念、ニーズ、ヨーガ指導計画(シャト・クリヤー、アーサナ、プラーナーヤーマ、デャーナをリードする実践)
    • 様々なグループにインド政府策定「ヨーガ・プロトコル」を教えるポイント(初心者、子供、若者、女性、高齢者、特別な注意が必要なグループなど)
    • ヨーガクラスの事前準備とクラス内での準備
    • ヨーガの指導に影響を与える要因
    • ヨーガのクラス管理での意味とニーズ
    • ヨーガ実践のレッスンを行う際の予防措置と禁忌
    • 理想的なヨ-ガ・インストラクターの特徴
    • 理想的なレッスンプランのモデル

レベル2 出題範囲

出題範囲

  1. ヨーガとヨーガの実践の導入
    1.1 ヨーガの語源、定義(パタンジャリ・ヨーガスートラ、バガヴァド・ギーター、カトーパニシャド)
    1.2 ヨーガ:起源、歴史と発展
    1.3 サーンキャとヨーガ哲学(ダルシャナ)の手短な紹介
    1.4 ヨーガ・マスターの人生、と教え(マハーリシ・ラーマナ、シリー・オーロビンド、ヴィヴェーカーナンダ、スヴァーミー・ダヤーナンダ・サラスヴァティー)
    1.5 健康な生活のためのヨーガと実践の原則
    1.6 ジニャーナヨーガの実践と原則
    1.7 バクティヨーガの実践と原則
    1.8 カルマヨーガの実践と原則
    1.9 スークシマ・ヴャヤーマ、ストゥーラ・ヴャヤーマ、スーリャ・ナマスカーラの概念と原則、ヨーガ・サーダナ(実践)でのそれらの特徴
    1.10 シャト・カルマ(6種浄化法)の概念と原則:意味、タイプ、原則、ヨーガ・サーダナ(実践)での特徴
    1.11 ヨーガ・アーサナの概念と原則:意味、タイプ、原則、ヨーガ・サーダナ(実践)での特徴
    1.12 プラーナーヤーマ(呼吸法)の概念と原則:意味、タイプ、原則、ヨーガ・サーダナ(実践)での特徴
    1.13 トリ・バンダ(三つのバンダ)の紹介、健康への効果
    1.14 デャーナ(瞑想)とその健康とウェルビーングでの特徴
    1.15 ヨーガ・ニドラーに関連したヨーガのリラクゼーションの紹介
  2. ヨーガ経典の紹介
    2.1 プラスターナ・トライー(三つの基本経典)、プルシャールタ・チャトゥシタヤ(四つの人生の目的)と人生のゴール
    2.2 特にパンチャ・コーシャ・ヴィヴェーカ(五つの鞘の識別)とアーナンダ・ミーマームサー(至福の分析)に関して特に力点を置いた、カタ、プラシナ、タイッティーリヤの各ウパニシャドにおけるにヨーガについて
    2.3 バガヴァド・ギーターにおける、スティタ・プラジニャー(叡智の確立、静寂、満足)、バクティ(親愛)・カルマ(行為)・デャーナ(瞑想)の概念
    2.4 毎日の生活におけるバガヴァド・ギーターの特徴
    2.5 バガヴァド・ギーターにおける健康な生活の概念(アーハーラ=適切な食事、ヴィハーラ=リクレーション、アーチャーラ=実践、ヴィチャーラ=思考)
    2.6 パタンジャリ・ヨーガスートラ(1- 1 ~ 12, 2-46~51, 3-1~4を含む)
    2.7 チッタ、チッタ・ブーミ、チッタ・ヴルッティ、チッタ・ヴィクシェーパ、チッタ・プラサーダナとそれらのウェルネスとの関係に関する概念
    2.8 パタンジャリのバヒランガ・ヨーガ(ヤマ、ニヤマ、アーサナ、プラーナーヤーマ、プラテャーハーラ)
    2.9 パタンジャリのアンタランガ・ヨーガ(ダーラナー、デャーナ、サマーディ)
    2.10 パタンジャリのヨーガに関連したメンタル・ウェルビーングの概念
    2.11 ハタヨーガ:伝統、基本的なヨーガ経典(ハタヨーガ・プラディーピカー、ゲーランダ・サムヒター)、ハタヨーガとラージャヨーガの関係
    2.12 ハタヨーガ実践者が従うべきサーダカ・タトヴァ(成功原理)とバーダカ・タトヴァ(失敗原理)
    2.13 マタ(Matha)、ミターハーラ(適食)、パテャ・アパテャ(Pathya & Apthaya)の概念
    2.14 主観的体験のためのナーディー、プラーナ、プラーナーナーヤーマの概念
    2.15 ウェルネスのためのハタヨーガ実践の知識(シャト・カルマ、アーサナ、プラーナーヤーマ、ムドラー、ナーダーヌサンダーナ)
  3. ウェルネスのためのヨーガ
    3.1 人体と人体の主要な9システムの一般的紹介
    3.2 感覚器官の紹介(目、鼻、耳、舌、皮膚)
    3.3 人体の主要な9システムとホメオスタシスの基本的機能
    3.4 健康とウェルネスのヨーガ的概念
    3.5 トリドーシャ、サプタ・ダートゥ、アグニ、ヴァーユ、マラのウェルネスのにおける 概念
    3.6 ウェルネスにおけるディナ・チャリャ、ルトゥ・チャリャの概念と重要性
    3.7 ウェルビーングにおけるアーハーラ、ニドラー、ブラフマチャリャの重要性
    3.8 精神衛生:マイトリー(友情)、カルナー(同情)、ムディター(喜び)、ウペークシャ(無関心)のヨーガ的概念
    3.9 健康とウェルネスのための心理社会的環境(psychosocial environment) の重要性
    3.10 アーハーラ(ミターハーラとユクターハーラ)のヨーガ的概念と原則
    3.11 スーリャ・ナマスカーラ、シャトカルマ、アーサナ、プラーナーナーヤーマの効果とデャーナに導く実践(コースの実践的なシラバスによる).
    3.12 ウェルビーングのためのヨーガ実践の顕著な特徴と反対の兆候(コースの実践的なシラバスによる)。
    3.13  一般的な疾患の知識: ヨーガによる予防と管理。
    3.14  非感染性疾患の管理におけるヨーガの役割に関する知識。
    3.15  ストレスの概念、ヨーガ的ストレス・マネジメント、その結果

出題範囲

  1. ヨーガの実践
    1. 祈り
    1.1 プラナヴァ(聖音)の概念と詠唱
    1.2 詩句の概念と詠唱
    1.3 普遍的祈り(universal prayers)、祈願、ニシパッティ・バヴァ(Nishpatti Bhava)
  2.  ヨーガのシャト・カルマ
    2.1 ネーティー: スートラ・ネーティー、ジャラ・ネーティー
    2.2  ダウティ:ヴァマナ・ダウティ(Kunjal)
    2.3 カパーラ・バーティ(ヴァータ・クラマ)
  3. ヨーガ・スークシマ・ヴャヤーマとストゥーラ・ヴャヤーマ
    a. ヨーガ・スークシマ・ヴャヤーマ(細部の循環実践)
    首の運動  — グリーヴァ・シャクティ・ヴィカーサカ (Griiva Shakti Vikasaka  I,II,III,IV)
    肩の運動
    ブジャ・ヴァッリ・シャクティ・ヴィカーサカ(Bhuja Valli Shakti Vikasaka)
    プールナ・ブジャ・シャクティ・ヴィカーサカ(Purna Bhuja Shakti Vikasaka )
    腰の運動 — カティ・シャクティ・ヴィカーサカ(Kati Shakti Vikasaka I, II, III, IV, V )
    膝の運動  –ジャンガ・ シャクティ・ヴィカーサカ(Jangha Shakti Vikasaka II-A&B )
    足首の運動  — ジャヌ・シャクティ・ヴィカーサカ(Janu Shakti Vikasaka)
    足– ムーラ・シャクティ・ヴィカーサカ(mula shakti Vikasaka – A&B)
    グルパ・パーダ・プリシタ・パーダ・タラ・シャクティ・ヴィカーサカ(Gulpha-pada-pristha-pada-tala shakti Vikasaka)
    b. ヨーガ・ストゥーラ・ヴャヤーマ(粗大部の循環実践)
    サルヴァーンガ・プシティ(Sarvanga Pushti)
    フルド・ガティ(Hrid Gati) (Engine daud)
  4. ヨーガのスーリャナマスカーラ(マントラを使って)
  5. ヨーガーサナ
    5.1 ターダーサナ、ハストーッターナーサナ、ヴルクシャーサナ
    5.2 アルダ・チャクラーサナ、パーダ・ハスターサナ
    5.3 トリコーナーサナ、パールシヴァ・コーナーサナ、カティ・チャクラーサナ
    5.4 ダンダーサナ、パドマーサナ、ヴァジラーサナ
    5.5 ヨーガ・ムドラーサナ、パールヴァターサナ
    5.6 バドラーサナ、マンドゥーカーサナ、ウシトラーサナ、シャーシャンカーサナ、ウッターナ・マンドゥーカーサナ
    5.7 パシチモーッタ-ナーサナ、プールヴォーッターナーサナ
    5.8 ヴァクラーサナ、アルダ・マツェーンドラーサナ、ゴームカーサナ
    5.9 マカラーサナ、ブジャンガーサナ、シャラバーサナ、ダヌラーサナ
    5.10 パヴァナ・ムクターサナとそのバリエーション
    5.11 ウッターナーサナ、アルダ・ハラーサナ、セ-トゥ・バンダーサナ、サララ・マツャーサナ
    5.12 シャヴァーサナ
  6. 呼吸法の準備
    6.1 呼吸の区分(複式、胸式、鎖骨式)
    6.2 ヨーガの深い呼吸
    6.3 アヌローマ・ヴィローマ、ナーディー・ショーダナ
  7. プラーナーヤーマ
    7.1  プールカ、クムバカ、レーチャカの概念
    7.2 ウッジャーイー・プラーナーヤーマ (クムバカなし)
    7.3 シータリー・プラーナーヤーマ (クムバカなし)
    7.4 シートカリー・プラーナーヤーマ (クムバカなし)
    7.5 ブラーマリー・プラーナーヤーマ (クムバカなし)
  8.  バンダの概念とデモンストレーション
    8.1 ジャランダラ・バンダ
    8.2 ウッディーヤナ・バンダ
    8.3 ムーラ・バンダ
  9. ムドラーの概念とデモンストレーション
    9.1 ヨーガ・ムドラー
    9.2 マハー・ムドラー
    9.3 ヴィパリータ・カラニー・ムドラー
  10. デャーナに導く実践
    10.1 体への意識と呼吸への意識
    10.2 ヨーガ・ニドラー
    10.3 アンタルマウナ
    10.4 プラナヴァとソーハムの詠唱
    10.5 詩句の詠唱
    10.6 デャーナ
    指導スキル(ヨーガの指導方法)
    1.1 ヨーガに特に関連した指導方法
    1.2 ヨーガの指導に影響する要因
    1.3 教育実習の必要性とヨーガ実践での使用
    1.4 教材:理想的なプレゼンテーションにおける意味と必要性、言語の役割、声、流暢さ、明快さ、身体言語
    1.5 個人、小グループ、大グループにヨーガを教える方法
    1.6 ヨーガでのレクチャーデモ:その意味、重要性、プレゼンテーションの方法
    1.7 レッスン計画:その意味と必要性

    1.8 ヨーガのレッスン計画の準備、個人およびグループのレッスン計画の準備
    1.9 特定のヨーガの実践におけるレッスンのプレゼンテーション:クリヤー、アーサナ、プラーナーヤーマ、およびデャーナ
    1.10ヨーガクラスの評価(間違いの検出と修正)

補足事項

  • 上記内容は検定の出題範囲ですが、受験目的でなくても受講できます。
  • 上記から基本的な部分をピックアップして学びますが、検定内容のすべてがカバーされるわけではありませんのでご了承ください。
  • 上記から優先する内容をご希望に合わせて構成することも可能です。
  • インド政府の出題範囲に変更がある場合もありますので予めご了承ください。YCB(Yoga Cirtification Bord)が出題範囲を決めています。
  • 瞑想、アーサナ、呼吸法など実践面は日々ご自宅でも実践し、スキルアップを目指してください。

費用

  1. 筆記&実技試験対策コース(90分14回)130,000円(税別)
  2. 筆記試験対策コース(90分7回)70,000円(税別)
  3. 実技試験対策コース(90分7回)70,000円(税別)
  4. ヨーガプロトコルコース(90分4回)40,000
  5. トータルコース(200時間)750,000円(税別)+テキスト・参考図書代実費:20,000円程度

※詳細はイントロダクション講座にご参加ください。

お申し込み

コースのお申し込みは、事前説明会(イントロダクション講座)に参加いただき、ご検討ください。日程が合わない場合には事前個別相談をお申し込みください。イントロダクション講座はヴェーダセンターで開催されるコース全般の説明会ですので、ご不明な点をご質問いただければと思います。オンラインでのイントロダクション講座もございます。

費用:無料