ラージャ・ヨーガ各種瞑想コース

初心者コース

ラージャ・ヨーガ・イントロダクション講座
歴史、ヨーガ哲学、瞑想の種類や効果の講義、呼吸法瞑想を修得。本コース前の準備コース
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本コース

SOMA瞑想コース
心を静め精妙な意識や真我を体験する瞑想法を学ぶ。脳の休息、ストレス・疲労の解消、集中力・創造性の開発の健康/能力開発法
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上級コース

三種の瞑想法瞑想法コース
体験をより深め効果的にする瞑想が用意されています。必要性や目的などに合わせて選択できます。
(SOMA瞑想者対象)
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リトリート

自然の中で、瞑想とヨーガ三昧で心身共に完全休息。十分な睡眠、べジ料理などで心身ともに癒される宿泊方コース(SOMA瞑想者対象)
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瞑想を生活の習慣に取り入れてみませんか?

ラージャ・ヨーガは瞑想のヨーガです。深いリラクゼーションを体験し、心の安らぎ、集中力を高め、精神性を開発します。さらに、身体にも深い休息を得て、特に脳を深く休めリフレッシュし、健康、病気の予防にもつながります。瞑想法が確実に学べるように、丁寧に指導しています。

ヨーガは今では様々な身体的ポーズ(アーサナ)として普及しています。ですが、ヨーガは8つの部門からなり、社会行動から、アーサナ、呼吸法、瞑想までの実践を含む総合的なものです。最初の5部門がハタ・ヨーガ、最後の3部門がラージャ・ヨーガと呼ばれます。ハタ・ヨーガは主に身体的な実践、ラージャ・ヨーガは主に瞑想の実践が中心となります。ですが、実は両者は相互に補完し合うものです。

まずは、試しに初心者コース(ラージャ・ヨーガ・イントロダクション講座)を受けてみてください、そして興味を持たれたら、次に本コースのSOMA瞑想を受講してみてください。そして、ハタ・ヨーガのエクササイズや呼吸法なども加えていくとさらに実践が効果的になります。さらに、上級コースでは瞑想を深めることができます。

ラージャ・ヨーガ瞑想の特徴

  • 段階的により上位の瞑想が学べます
  • 規則的に実践することで効果が累積します
  • 自然な方法であり、誰もが安心して学べます
  • マインドコントロール、自己暗示、宗教的な要素はありません
  • むしろマインド・リセットになり、リフレッシュできます
  • コース修了後はご自宅で実践できます
  • 古典ヨーガやヴェーダの理論と実践にもとづいています

ラージャ・ヨーガ8部門

  1. ヤマ(社会規律)
  2. ニヤマ(自己修練)
  3. アーサナ(座法/ポーズ)
  4. プラーナーヤーマ(呼吸法)
  5. プラテャーハーラ(制感法)
  6. ダーラナー(集中法)
  7. デャーナ(瞑想法)
  8. サマーディ(三昧/精神活動の停止状態)

一般にいうヨーガは3番目のアーサナ(ポーズ)を指し、快適に座っていられるような瞑想の姿勢を養います。呼吸法は4番目で、快適な瞑想の準備となるもので、脳や体のエネルギーを整え、心の静けさを生み出します。これらは身体的実践です。

5番目のプラテャーハーラは目を閉じ心の内面に意識を向ける瞑想への入り口です。

6番のダーラナーは意識を呼吸や特定の想念に留める実践です。7番目の瞑想では内面に留まる意識をさらに完全な静寂へと導くものです。8番目のサマーディは瞑想により到達する深い静寂の意識です。

3番から7番は毎日この順番でセットにして行うことが効果的なラージャ・ヨーガの実践となります。

ラージャ・ヨーガとハタ・ヨーガを組み合わせるのがベストです。

  1. 浄化法(ネーティ、アグニサーラ、ナウリ)
  2.  準備運動(スークシマ・ヴャヤーマ)
  3. スーリャ・ナマスカーラ
  4. アーサナ
  5. 浄化法(ナーディ・シュッディ、カパーラ・バーティ)
  6.  バンダ
  7.  呼吸法
  8.  瞑想
  9.  上級瞑想

ご関心や必要性に応じてラーニング・プログラムを決めます。

A 瞑想から学ぶ

  1. ラージャ・ヨーガ・イントロダクション講座
  2.  ソーマ瞑想
  3. ヨーガ・エクササイズ(準備運動+スーリャ・ナマスカーラ)
  4. ヨーガ・クリヤー(浄化法)
  5. ヨーガ・バンダ

B ヨーガから学ぶ

  1. ラージャ・ヨーガ・イントロダクション講座
  2.  ヨーガ・エクササイズ(準備運動+スーリャ・ナマスカーラ)
  3. ヨーガ・クリヤー(浄化法)
  4. ヨーガ・バンダ
  5. ソーマ瞑想

基本プログラムがマスターできれば、興味と必要性に応じて、増やしていきます。

  1. アーサナ
  2. バンダ
  3. プラーナーヤーマ
  4. 上級瞑想

できるところから始めてみてください!